Customer Service Dissatisfaction Rate って?

Amazon.comの導入した新たな指標に関する説明です。

アマゾン輸出をする人は是非見ておいて下さい!

Customer Service Dissatisfaction Rateって何??

これは、バイヤーがセラーに対して行った

リクエストや問合せに対する”バイヤーの満足度”を測る指標です。

現時点では、ベータ版ということで、正式リリースではありません。

ただ、

アマゾンがベータ版をリリースしたら、

その内正式版のリリースとなる可能性が高いです^^;

どんな流れで評価されるの?

まず、バイヤーがセラーに対して各種リクエストなどをしたら、

アマゾンからバイヤーに向けて、以下のようなメールが送られます。

2

 

 

 

 

 

 

上のメールは、リターンリクエストを出した際のものです。

ここでバイヤーが満足していないと感じている場合は

「NO」を選択します。

そして、その結果はアカウントヘルスで以下のように反映されます。

3

 

 

 

 

 

赤い枠の箇所がそうです。

カッコ内の数字が「NO」と言われた数です。

この割合を、アマゾンは25%以下にするように言っています。

FBAは関係のない指標ですが、

自己発送分はこれが適用されます。

なかなか厳しい指標です^^;

リターンに応じないと「NO」と言われるに決まってますからね。

ますます自己発送にとって厳しい状況になってきています。

正式リリースは、まだまだ先でしょうが、

この数字も日頃から意識しましょう!

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